2008年6月20日金曜日

買い物

こちらでの物価ですが、やはり微妙に高い(ような気がする)というのが2週間ほど住んでみた印象です。

こちらで売られている商品の多くがビッグサイズで、少し高いものが多いです。
下の商品はパックに詰められていますが、シャケ一匹売ってる店もありました。そんなに使い切れないよ!あと日本に比べて、売られている魚の種類が多くありません。

シャケ16.9ユーロ。

もちろん安いのもあります。わかりにくいかもしれませんが、右のトマトは1パック0.99ユーロ、左のパプリカは量り売りで2.29ユーロ/Kgです。


ちなみにこちらでは量り売りで売られる事が多いです。○○ユーロ/Kgという感じです。
自分で量りに乗せて、商品の番号を押してバーコードを発行します。
最初は戸惑いました。

ドーナツ10.53ユーロ/Kg・・・・安いのか高いのかわからない。
買ってみた所、1.1ユーロくらいでした。日本円で180円くらいか。高いなー。


マルボロ4.40ユーロ。
タバコはかなり高めです。(吸わないからいいですけど)
ちなみに、/KPLとあるが一個あたりということ。
お菓子なんかで/3KPLとかあるから困ります。

 
サプリメントとかダイエット製品も売ってました。絆創膏とかも。

生活する上で必要な物は大抵売っているので、こちらで色々そろえるのもありかな。(少し高いけど)
外食では、ピザとかケバブが5~6ユーロくらいで売られている事が多いです。(すごく量が多い)
今日、勇気を振り絞って入った店は食べ放題のビザビュッフェで8.99ユーロでした。
メニューは全部フィンランド語なので、店員さんに英語話せる?って聞く事から始まります。(たまに英語のメニューがある所もある)フィンランドの人は大抵英語が話せます。すごいです。なんで、こんなに英語話せる人多いのかわかりません。

2008年6月14日土曜日

こっちに来る時持ってきたもの

実はフィンランドが初めての海外で、何を持って行ったらよいかわからなかった。大きなかばん2個に荷物を詰めて行ったものの、空港で重さで引っかかって手で運ぶはめに。大きなかばんは1個にして、もう一つは機内に持ち込めるような小さいものにするべきでした。また今度役に立つかもしれないので、簡単に持ってきたものをメモ。
  • パソコン
    ⇒研究するために必要。もう5年となるオンボロだけど、頑張ってくれてます。

  • 外付けHDD
    ⇒PCの容量が足らんので。データの受け渡しにも便利。パソコンの容量に余裕のあるならいらないよね。

  • 無線LANアダプタ
    ⇒こちらは無線LAN設備が充実してるので無線LANアダプタを持ってきて正解でした。

  • デジタルカメラ
    ⇒普段では取れない写真を取れると思ったので。大抵240Vまで対応してるはず。

  • メガネ形状のコネクタの電源ケーブル
    ⇒パソコンのACアダプタは240V対応だが、電源ケーブルは240V非対応であったため。
    あと、デジカメの充電セットにもこれが必要でした。

  • 腕時計
    ⇒時間間隔が狂うので、持って来て正解。

  • iPod
    ⇒暇な時に。パソコンで充電できるから、電圧の心配なし。

  • フィンランド語⇔英語変換辞書
    ⇒先輩に貸してもらいました。こちらでは看板とかが全てフィンランド語なので読めません。

  • 電子辞書
    ⇒何かとお世話になります

  • 電池
    ⇒電子辞書のための電池です

  • 髭剃り
    ⇒240V対応のもの

  • コンセントの変換コネクタ(Cタイプ)
    ⇒電気屋さんで売っているので買っておきました

  • 英語の本
    ⇒今さら勉強してたりします。簡単な会話なら問題ないんだけど。
  • クレジットカード
    ⇒こっちではクレジットカードを利用する事が多いです。

  • 国際学生証
    ⇒正直必要ありませんでした。役立たず!!でも、これがあればMicrosoftの各種製品を無料で使えるキャンペーン?があったので、結果的にはよかったのかな。

  • フィンランド語の本
    ⇒友人に借りました。初めて対面する時にフィンランド語で挨拶しようと試みたものの、全く通じず見事惨敗に終わりました。

  • 医薬品
    ⇒こちらでは病院に行かないと風邪薬とかを手に入れられないそうだ。
あとは、普通に生活する上で必要だと思う物を持って行きました。
とはいえ、日用品は普通にこちらで買えるので、こちらでそろえても良いかもしれない。
  • メガネ・コンタクト
  • 歯磨きセット
  • シャンプー
  • はさみ
  • のり
  • 筆記用具
  • つめきり
  • 耳かき
  • 折りたたみ傘
  • 熱い想い

持ってくればよかったって思ったもの
  • 国際ライセンス
    ⇒一日で取れるから、取っておいた方がいいよという先輩のアドバイスがあったのにもかかわらず、準備時間が足らず、結局取らずに行った。IDを求められる事が多いので(クレジットで50ユーロ以上の買い物するときや、各種イベントに参加する時など)、免許を持っているなら国際ライセンスを取っておいた方がいい。でないと、パスポートを持ち運ぶ事になる。

  • 専門書
    ⇒こちらで行う研究がはっきりわからなかったので、不要な本を持っていっても仕方ないだろうと考え、持って来なかった。前もって、どういった研究を行うのかフィンランドの先生に聞いておき、必要となる本を持ってくるべきだった。まぁ、英語の本を買って読んでもいいから、必須ではないかも。

  • Windowsのインストールディスク
    ⇒何があるかわからないので。そんなにたいした重量でもないので持って来た方がよかった。

  • 国際キャッシュカード
    ⇒クレジットカードが引き落とされる口座の残高を知る方法を確立しておくべきでした。今は、クレジットを利用した時のレシートを取っておいて、脳内残高照会を行っています。クレジットが止まると、やばいっす。国際キャッシュカードがあれば、海外でも残高照会できるはずなので。PLUSとか書いてあるキャッシュカードならいけるんだってさ。もしくは、口座の残高を確かめる事が出来るウェブサービスの登録をしておけばよかった。

2008年6月9日月曜日

リス再び!

またリスを見ました。

今度は写真に捉えましたよ!!


写真ではわからないですが、2匹いててすごいすばしっこく駆け回ってました。
リスを街中で見かけるってすごいですよね。
しかも1週間で2回も。

ところでこっちの今(6月)の気温ですが、日本の秋くらいの寒さです。
日中はTシャツでも全然問題ないですが、夜になると少し寒いです(ずっと太陽は出てるのですが)
でも、何人かのフィンランド人は真夜中でも普通にTシャツで出歩いてます。
寒さへの忍耐力が違うんでしょうねー。

もしこの時期にフィンランドに来るのであれば、秋の服を持ってきたら良いかもしれません。
もちろん、あったかい冬服も持ってくるべきでしょうが。
市内の栄えてるとこに行けば、服・食品・雑貨なんでも揃うので、お金に余裕のある人はこちらで買うっていうのもありかも。

2008年6月7日土曜日

日本人に会いました

こちらでたまたま日本人に会って、色々諸注意を伺いました。

それによるとイギリスやフランスへ日本人が行った場合、いじめられたりぼったくられたりする事があるらしいんですが、フィンランドではほとんどそういった事がないとの事。フィンランドで正解でした。

あとは、なぜこっちのライスがパサパサしてるのか伺いました。どうやら私が食堂で食べているライスはバターライスらしく、普通の炊飯器で炊いたらおいしいらしい。あと、中国産のライスは中国人の人でも臭くて食えないくらい臭いらしいから、違うのんにした方がいいよって伺いました。なるほど、参考になります。

ところで大学の学食での食事について。学食では高い方の定食と安い方の定食があって、それぞれバイキングみたいな感じで好きなものを取っていきます。
高い方のランチは一度しか食べてないから詳しくは覚えてないのですが、ライスorポテト+チキンor魚+牛乳・水+サラダで一般の人が6~7ユーロくらい、学生が4~5ユーロくらいだったと思います。
安い方の定食は、ライス、牛乳、水、ポテト、豆スープ、カレーっぽいのスープ、チキン、サラダとかを自由に取っていきます。一般の人が4.9ユーロ、学生が2.3ユーロです。学生にとってこの値段はありがたい。でも日本円に換算すると、普通の学食と変わらないんですけどね。

こちらの物価を色々載せていこうと思うんですが、正直まだわかってません。
コカコーラの500mlペットボトルが1.5ユーロで自動販売機で売られています。
マクドナルドは結構高く、セットで6ユーロくらいします(何のセットか見忘れました)
マクドに1000円近くも使えない・・・

2008年6月6日金曜日

研究の方針

教授から、色々説明を受けました。
すでにやることは決まっていたらしく、どうやらでっかいプロジェクトの中の一つの機能を実装するっぽいです。
最初、雪のモデリングを行う研究なんかなと思ったんですけど、単純に雪を可視化するわけではないようです。フィンランドでは、多くの人が転んで怪我をしてるらしくって、ソレを防ぐためにシミュレーションしようって研究らしい。人がどのような時に転んでいるのか、まとめた論文を大量に渡されました。多い...
しかも難しい。医療関係の分野が混じっているので専門用語がたびたび出てくる。
P value??いきなり出てきてます。p<0.001とか書いてあるけど、t検定をしているってことでしょうか??t検定聞いたことあるだけで、わかりません。ざっと見ただけなので、もう少し正確に読む必要がありそうです。
難しい。。。

学校

通学途中野生のリスを見ました。
すごい。。。日本ではありえないね。
写真を撮れなかったのがすごく残念だったけど。

学校の様子です。



下は私が所属してるLabです。


wireless Lan が完備されていてどこでもネットできるらしい。
しかも街の住人にも無料開放してるらしいです。太っ腹ですね。

住まい


フィンランドでの私のアパートです。


これが内装。鍵を中に入れたまま閉じ込める心配アリ。
鍵を中に入れたまま閉じると追加料金(20ユーロくらい)がかかるらしいです。

近所の町並みはこんな感じ。

めちゃくちゃきれいです。
映画みたい☆

留学するまで

以下にグダグダとフィンランドへ留学するまでの道のりを書いています。
これから留学する人へ少しでも助けになれば、うれしいです。

【12月】
フィンランド留学のきっかけとなったのは、"短期留学推進制度(派遣)の募集について"というタイトルの学生課からのメールです。
私はこのメールの存在に全く気づいてなかったですが、M先生が留学のメール来てるけど誰か行く人いない?という確認のメールを研究室に流してくれたことで、このメールに気がつきました。
実は気づいた日というのが、締め切り当日(12月末頃)で、あわてて先生に相談しに行ったことを覚えています(笑)
で、その日提出した書類は紙切れ1枚。どこに行きたいかという内容だったように記憶しています。その時の気持ちとしては、どうなるかわからんけど行けたらおもしろそうだなぁぐらいの軽い気持ちでした。
フィンランドを選んだ理由としては、①先輩が行っていて安心であったから。②向こうの先生とのつながりが強そうだから。③英語圏ではないが、英語を話せる人が多く、その英語はとても聞き取りやすいと聞いたから。④こちらの研究室と似た研究ができそうだったから
学部の時から留学したいという気持ちがすごく強かったので、誰にも相談せずに申請しちゃいました。

【2月】
2月中旬に採択されたとの連絡をもらいました。実は申請者は私1人だったそうです(笑)納得です。
で、2月末までにJassoに必要書類を提出しなきゃいけないから、指導教官の推薦書と派遣先大学受入許可書をすぐに持ってきてくれって学生課の人に言われました。10日もないくらいの期間で受入許可書をもらうのはかなり困難なので、とりあえずfaxでよいとのこと。その事をM先生に相談した所、向こうの大学の先生と話をつけてくださいました。その時、何がしたいのか、何に興味あるのか、向こうの人に伝えるため、CV(履歴書)を書きました。それで、向こうの大学の先生からFaxを頂いて安心していたのですが、担当教官の推薦書の事を忘れていて、そっちの提出がギリギリになってしまいました。(研究室の秘書さんに助けてもらいました)先生が推薦書を書きやすくするために、今までどんな事をしてきたのか、どんなことで研究室に貢献したのか、といった内容の文章を先生に送りました。
あとは、下の内容を学生課の人に聞かれました。
①学年
②生年月日
③派遣先大学名
④所在国
⑤派遣先大学における所属研究科名
⑥派遣期間( 年 月~ 年 月)
⑦他の奨学金受給の有無
まぁ、これはそんなに大変じゃないですけど、派遣期間をどうするか悩んだ気がします。
それで、一安心とおもいきや、派遣先大学受入許可書の原本が必要だからすぐもって来てくれとのこと。Faxを見せてひとまず安心だと思ってたのですが。その旨を向こうの先生に伝えた所、今出張中だよ☆との返信が。で、別の先生に新しく派遣先大学受入許可書を発行してもらって、郵送してもらいました。

【3月】
3月中旬、正式にJassoから採択の通知が来たと連絡を受けて、一安心。これで一月8万円の奨学金を受けることができるようになるそうです。ただし、利子付き。
それで航空券を調べたのですが、めちゃくちゃ高い。預金残高がいつもギリギリの私には到底無理な金額。先生に相談しに行ったら、学校の海外渡航者支援プログラムみたいなんがあるからそれを申請してくれるとのこと。ありがたやありがたや。
そして、3月末にパスポートを取りに行きました。ビザを取得するためには、まずパスポートが必要なので。以下のページとかを参考にしてください。
 外務省:パスポート申請から受領まで
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html
戸籍謄本(戸籍抄本)とか住民票とか写真(パスポート用)とかをあらかじめ用意しときましょう。あとは、お金(私は10年分を取得したので16000円でした)くらいでしょうか。
あと、いきなり受け入れ先の大学から受け入れ決定だよ、って手紙が郵送で送られてきました。それによると、大学の卒業証明書、成績証明書、在学証明書などが必要との事。あと、保険に加入して証明書をもらっておいてって書いてました。全部原本が必要らしいです。
あと、フィンランドで住む所を探しましょう。私は学校のHousing managerにコンタクトをとり、学校のHPからダウンロードできるHousing Aplication Formを郵送で送り、都合をつけてもらいました。色々ややこしい事をHousing managerにやってもらったようで、ラッキーでした。家の手配を行う機関がフィンランドにあるので(きっと派遣先大学のHPに載っているはず)それを通じて家を確保するのもアリでしょう。
また、フィンランドではクレジットカードが必須です。ない人は必ず申請しておきましょう。VISAかmastercardがいいでしょう。アメックス、JCBはほとんど見ません。あと、引き落としの口座の残高をネットで見れるようにしときましょう。私はそれをするのを忘れてました...

【4月】
申請から一週間くらいでパスポートが届きました。あとは航空券、ビザが必要です。
航空券に関しては、4月上旬に学生海外派遣支援(長期)という予算で航空券代が出ることが決まりました。それに伴い、帰国後に報告書の提出が必要だそうです。面倒ではあるが、めちゃくちゃありがたい。親に聞いてもそんな金を出す余裕なんてないって言われるし。航空券の手配は、いつも研究室の人がお世話になっている旅行会社さんにお願いしました。少し高いけど、そちらの方が安心なので。
で、問題はビザです。
必要となる書類は以下を参考にしてください。
 フィンランド大使館
 http://www.finland.or.jp/doc/ja/ryouji/application%20for%20residence%20permit-j.html
私の場合、学生または交換留学生 (審査日数:通常約45日)だったので
6月初頭に渡航するために4月15日くらいには申請する必要がありました。それまでにそろえる必要があったのは
1. OLE 4 “An account of the applicant’s studies” www.migri.fi からダウンロード可。2セット必要(コピー可)
 →→ダウンロードしてとりあえず書いてみましょう。書かなくてもいい項目が多くあるので、必要ないと思ったら飛ばしましょう。
2. フィンランドの受入れ機関による入学許可・招待の手紙。住居・食事・学費等について明記されているもの。
 →→受け入れ先大学から送られてきた手紙を持っていけば大丈夫!
3. 大学又は所属機関の在籍証明、或いは教師、仕事先などからの推薦状。
 →→大学院の在学証明書を提出しました(英語じゃないとダメ)
4. フィンランド滞在に十分な資金(月500ユーロ相当)があることを示す銀行残高証明書。 本人の口座であること。日本円の口座でもよい。 奨学金がある場合、若しくは、派遣元か受入れ機関が滞在費を負担する場合は不要。
 →→奨学金があったので必要ありませんでした。
5. 奨学金がある場合、それを証明する(給費額など諸条件を含む)派遣元か受入先機関の手紙。
 →→学生課の人に言って奨学金受給証明書を発行してもらいました(英語じゃないとダメ)。一月あたり500ユーロ相当の奨学金が必要なので、一ヶ月8万円ではギリギリでした。そのため領事館の人に言われて銀行の残高証明(英語)も一応提出しました。
6. 留学期間の医療費を補償する海外旅行保険証明書(2007年9月1日申請より) 詳細リンク
→→コレが曲者でした。学校内の全学生が海外旅行保険に入ってると思ってたのですが、そうではなく学校内の学生が申請すれば適用されるらしいんですけど、結構時間がかかる。(1週間以上)さらに、就学ビザの取得要件には、留学期間が2年未満の場合、主に治療費を最高10万ユーロ相当(2007年現在)まで補償する総合医療保険が必要という記述があるので、保険をかけなおす必要があります。ですから2週間くらいかかると考えた方が良いと思われます。
7. 英語かフィンランド語の能力が十分あることを証明するもの。 (大学や語学学校が発行する証明書、若しくは、TOEFLEやTOEIC等の結果。)
→→TOEIC IPでOKでした。しかもかなり低い点数。あてずっぽうで取れるような点数でなんとか大丈夫でした...ただ、この英語力のなさが後々苦労する要因に。
8. 大学/大学院卒業証明、学位、職歴、資格証明(ある場合)。
→→大学に問い合わせて、卒業証明書をもらいました。受け入れ先の大学に求められた証明書も一緒にもらいましょう。
9. 大学の学期前に、語学講習(フィンランド語、スウェーデン語、英語)を受ける場合は、講座・語学学校からの受講票/許可証など。
→→必要ありませんでした。ですが、どうやら9月にフィンランド語講習を受けることができるようです。

【5月】
あとはドキドキしながらビザが下りるのを待つだけです。フィンランドは親日の国らしく日本人はビザが下りやすいらしいです。発行まで45日かかると書いていたのにも関わらず出発の30日前に申請して、申請の20日後パスポートが送られてきました。(どうやら忙しくない時期だったらしい)発行されるかドキドキしながら待っていました。忙しい時期では20日という短い期間では発行されないでしょうから、早めに申請しましょう。
フィンランドで住む所は5月末にわかりました。なかなかギリギリですね。といっても空港からどうやっていけばいいのかわからないので、向こうの先生に相談すると、迎えに来てくれるとの事。ありがたやありがたや。
あと渡航のために行った事といえば、今まで住んでいた寮の退寮手続き、郵便物転送願いの提出、携帯電話の設定変更、渡航準備くらいでしょうか。携帯電話はフィンランドでプリペイドを買った方が良いっぽいです。ということで携帯電話は家に置いたままにし、ネットで携帯に届いたメールを確認できるようにしときました(ドコモのiモードネットというサービス)。こうすることでフィンランドに行ってる事を知らない友達からも連絡をとれるようにしておきました。

【6月】
あとは渡航準備をして、行くだけ!渡航準備で注意が1つ。荷物は最低限のものにしましょう。機内に持ち込める荷物は20kgまで、手荷物も7kgまでといった制限があるようです。詳しくは各社航空機会社のサイトを見ましょう。それを知らず、30Kgくらいの荷物を持って行ってしまって、追加料金として300ユーロくらいかかるよ☆って言われました。幸い手荷物はほとんど持ってませんでしたので、荷物を分散させることで追加料金を払わずにすみました。
空港には2時間前に着いておきましょう。国内線を利用する事はよくあったのですが、国際線は初めてだった私は1時間前に行こうとしていました。(秘書さんに教えてもらって初めて気づきました)空港では、日本円をユーロに換えて、いくつかの場所にお金を分散させておきました。(何があるかわからないので)ちなみにフィンランドのアパートの隣人は荷物を別の所に運ばれて2日間何もない状態で過ごしたそうです。怖いですよね。
それで、私の渡航先であるOULUへはHELSINKIで乗り換える必要がありました。乗り換え時間は1時間。着いた時には長蛇の列が。手続きを済まし、機内に乗り込めたのはギリギリの時間。でも無事着けました。
OULUに着くと、私の名前をかざした人が。あとは、迎えに来てくれた向こうの大学の先生とかに色々案内してもらいました。

2008年6月5日木曜日

ブログ開設

私がフィンランドに留学するためにしたこと、行ってからやっておけばよかったこと、行ってからの日々の生活などを綴りたいと思います。

どれだけ続くかわからないけど。